「朝トレに行くとき、何を持って行けばいいんだろう?」
「筋トレギアって本当に必要なの? 初心者が買うと形から入っていると思われないかな?」
トレーニングを始めたばかりの頃、僕もまったく同じ疑問を抱いていました。最初は「道具なんてなくても、やる気さえあれば十分」と思っていたのです。
しかし、朝4時半起きで週6回のトレーニングを7年間継続する中で、考え方は180度変わりました。僕にとってギアや道具は、単にトレーニングを便利にするものではなく、「フォームを安定させ、安全にトレーニングを継続するためのサポートツール」です。
7年間の試行錯誤を経て、僕のジムバッグの中に残った「実際に愛用している6つのアイテム」を、本音の使用感や気になる点も含めてレビューします。
7年間の朝トレを支える「バッグの中身」6選
1. プロテイン(アンビーク オールインワン)
朝トレ後のタンパク質補給として毎朝飲んでいるのが、アンビークのオールインワンプロテインです。
以前は海外製の安いプロテインや様々なメーカーを試してきましたが、最終的にこれに落ち着きました。とにかく味が自分好みでダマになりにくく、忙しい朝でもサッと溶けて毎朝ストレスなく飲めるのが一番の理由です。ビタミンやミネラルも一緒に摂れるため、栄養管理の手間が減るのも助かっています。
- 良かった点:味が美味しく毎朝でも飽きない、ダマにならず溶けやすい
- 気になる点:他社製のシンプルなホエイプロテインに比べるとやや価格が高め
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2. 広口のシェイカー
プロテインを飲むためのシェイカーですが、ブランドへのこだわりはありません。重視しているのは「口径が広くて洗いやすいこと」です。
口が広いシェイカーは、トレーニング後に水を入れて軽く振るだけで予備洗いが完了します。出先やオフィスに持参する場合でも、ペーパータオルを奥まで差し込んでサッと拭き取れるため、衛生的に保ちやすいのがメリットです。朝の忙しい時間帯に洗う手間を取らせない軽快さが気に入っています。
- 良かった点:洗いやすく乾かしやすい、衛生面を保ちやすい
- 気になる点:カバンの中でしっかりフタを閉めておかないと漏れるリスクがある
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3. クレアチン(グロング クレアチン モノハイドレート)
僕はトレーニングのパフォーマンスを維持する目的で、7年間の習慣の一つとして毎日クレアチンを摂取しています。愛用しているのはGronG(グロング)の製品です。
高品質でありながら価格が手頃で、惜しみなく毎日続けられるコストパフォーマンスの高さが魅力です。朝の荷物を極限まで減らすため、あらかじめシェイカーの中にプロテインの粉末と一緒に仕込んで持ち歩いています。日々のトレーニングを愚直に積み重ねていくうえで、欠かせないルーティンになっています。
- 良かった点:コスパが抜群で継続しやすい、無味無臭で混ぜやすい
- 気になる点:水に溶けにくく底に沈殿しやすいため、飲む直前にしっかり振る必要がある
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4. パワーグリップ(ALL OUT)
背中を狙うプル系種目(ラットプルダウンやデッドリフトなど)で絶対に外せないのが、ALL OUT(オールアウト)のパワーグリップです。
かれこれ3年ほどハードに使い込んでいますが、破れやほつれもなく非常に耐久性が高いと感じています。これを使うことで、背中のトレーニング中に「先に握力が限界を迎えてバーを保持できなくなる」という悩みが解消されました。握力の疲労に邪魔されず、ターゲット部位に意識を100%集中できます。
- 良かった点:耐久性が高く3年使っても頑丈、握力をサポートして背中に集中できる
- 気になる点:使い始めの数回は装着の手順に少し慣れが必要
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5. ナイロン製トレーニングベルト(RDX)
高重量トレーニング時の腹圧をサポートし、体幹を安定させるために使っているのが「RDX」のナイロン製トレーニングベルトです。
腰に巻いて腹圧を高めることで体幹が安定し、重量を扱う際の安心感につながります。筋トレを始めた当初は、ジムの猛者が使うような「重厚な革製ベルト」に憧れて形から入った時期もありました。
しかし、7年の中で行き着いたのは、手頃な価格で手に入るRDXのナイロン製です。マジックテープでミリ単位の締め心地を調整できるフィット感に加え、何より「革製と違って汗をかいても丸洗いできる」という圧倒的なメンテナンスのしやすさがあります。毎日清潔に保てる点も含め、非常にコストパフォーマンスが高いギアだと実感しています。
- 良かった点:手頃な価格でコスパが良い、丸洗いが可能で衛生的に保てる、軽量でバッグの中でかさばらない
- 気になる点:革製ベルトほどの極限の高重量に対する超強力な固定力はない(※ただ、日常的にトレーニングを行う僕にはナイロン製でも十分すぎる固定力です)
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6. トレーニンググローブ(ALL OUT)
パワーグリップの品質に信頼があったため、同じALL OUTブランドで揃えたトレーニンググローブです。
バーベルやダンベルの金属のギザギザ(ローレット)による掌の痛みを和らげ、マメができるのを防止してくれます。また、手元を同じブランドで統一することで個人的にモチベーションが上がる効果もあります。
- 良かった点:手の平の痛みやマメを防止できる、グリップ感が安定する
- 気になる点:夏場や長時間の使用後は少し蒸れやすく、定期的な洗濯が必要
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7年間続けて分かった「ギアを使う本当の意味」
筋トレを始めたばかりの頃は、「道具に頼るのはまだ早いんじゃないか」「ギアを使うのは上級者だけ」と思っていました。
しかし、7年間トレーニングを続けて確信したのは、「ギアは筋トレを便利にするものではなく、安全にトレーニングを行い、長く継続するためのサポートツール」だということです。
例えば、ベルトを使って体幹を安定させるのと同様に、膝サポーターを使うことで膝周りの安心感が増し、スクワットのフォーム作りに集中しやすくなるといったメリットがあります。不適切なフォームで無理をして体を痛めてしまっては、せっかくの運動習慣も途切れてしまいます。適切な道具を味方につけることは、安全にステップアップするための賢い選択です。
まとめ|自分に合ったギアで、無理なく朝トレを続けよう
7年間という月日を通して、僕のバッグの中身も少しずつアップデートされてきました。最初から全てを揃える必要はありません。
まずはプロテインやシェイカーから始め、扱う重量が増えてきたり「体幹のサポートや手の保護が必要だ」と感じたりしたタイミングで、少しずつギアを試していくのがおすすめです。
安全に着実に成果を積み上げていくために、ぜひあなたに合った道具を見つけてみてください。あなたのジムバッグには、どんなこだわりが詰まっていますか?
最後に私のおすすめバッグを紹介します。
ジムの靴って持ち運びが面倒ですよね……。 このアンダーアーマーのバッグなら、サイドにシューズ専用のポケットが付いているので、ケースなしでサッと入れられます!
58Lの大容量でウェアもプロテインも全部まとまるから、ジム通いがめちゃくちゃ快適になりますよ!


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